平成26年1月

熊高バレー部同窓会会員 各位

熊本高校バレー部同窓会

 会 長  柳辺 桂一

バレー部同窓会総会および第5回済々黌・熊高交流戦を終えて

 

拝啓 厳寒の候、会員の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

今月の3日、熊本高校体育館にて、第22回同窓会総会が行なわれました。昨年の7月の理事会で役員改選があり、役員全員が留任となりましたが、総会協議事項の役員改選にて会員皆様のご承認を頂き、向う2年間、当役員らで微力ではございますが、本会の決議の執行・運営を行ってまいりますので、皆様のご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

 また、男女現役の代表の方にも総会に出席して頂き、現役励行として、今年も細やかではありましたが、助成金を差し上げておりますので、当会の趣旨も併せまして、ご理解の程よろしくお願いいたします。

  さて、1月3日の総会に引き続き、第5回済々黌・熊高の交流試合は、現役、OG、OBの男女5グループの対戦が行なわれ、各グループとも熱戦と接戦続きで、対戦成績は2勝2敗1分けの引き分けでしたが、得セット数で当校が1セット及ばす、今年も優勝カップは相手校へ預ける結果となりました。そこで雪辱を期するべく、来年の交流戦に向けまして、当同窓会の拡大、充実が喫緊の課題であるますが、先ずは総会、交流戦への多数の会員の幅広い参加を促進することから始めたいと思います。

  現役員は顧問の先生を含め22名ですが、その内20名が昭和の卒業です。そこで平成卒業の役員を年会層毎に増やしていきたいと考えています。今総会においても、同じ意見、提案がありました。そして今後は、総会、交流試合へ大勢の皆様が気軽に参加できるようなネットワーク、環境づくりを役員一同心掛けて行きたいと思っています。

どうぞこれからも、会員の皆様の更なるご支援を切にお願い申し上げ、総会・交流戦を終えての感想と致します。

敬具


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